春雨庵(はるさめあん)

DSC_2247.jpg

「たくあん漬け」でも知られる沢庵和光が上山に配流され、三年間を過ごした庵。
寛永6年(629年)、幕命により上山に配流された沢庵禅師のために、上山城主土岐山城守頼行が造り与えた庵です。
禅師はこの庵をこよなく愛し、「春雨庵」と名づけました。
現在の建物は原型をその遺跡に復元し、春雨の井、茶室聴雨亭がおもかげをしのばせています。県重要文化財。
テーマ:秋 建造物 歴史・文化

画像のご利用について(お読みください)

  • ■表示写真[長辺1,000px/ウォーターマーク入り]は、フリー素材として個人利用、商用利用を問わず自由にお使いいただけます。
  • ■ウォーターマーク部分を消去・削除してのご使用はご遠慮ください。
  • ■ウォーターマークなし、オリジナルサイズの写真販売も行っております。
  • ■第三者に転売、配布、譲渡、貸与することはできません。
  • ■販売を目的とした物品製作へのご利用はご遠慮ください。
  • ■公序良俗に反する目的、ポルノや風俗産業、悪徳商法、アダルトサイト、出会い系サイトなどでの使用はご遠慮ください。
  • ■「YAMAGATA IMAGES」および撮影者の信用を毀損する利用、誹謗中傷目的、その他不法な用途への利用はご遠慮ください。
  • ■写真の著作権は撮影者に帰属します。
<img src="https://www.yamagata-images.jp/archives/001/202310/ea184d89d74e07d6300891d68b026b0d.jpg" alt="春雨庵(はるさめあん)|上山市|山形を旅するように楽しむストックフォトサービス「YAMAGATA IMAGES(ヤマガタイメージズ)」">